正中線(しょうちゅうせん)とは!?人間なら誰でも持っているお腹の縦線!


正中線とは、お腹に出来る線でおへそを中心に上下に縦の線が出来るのが特徴です。
お腹にできる線では妊娠線、肉割れ線、猫背線など様々な線がありますが、おへそを中心に縦に入る線はこの「正中線」と考えて間違いないです。

 

 

 

 

正中線はなぜ出来るのか?メラニン色素が関係している!


正中線がお腹に出来る縦線だという事は分かってもらえたと思います。
では、なぜそのような線が出来るのか?

 

 

答えは出来るのかではなくて出来ていた線なんです。
生まれた時から誰でも正中線はあります。ただし、ほとんどの人がかなり薄いか、目で確認できないくらいの薄い線です。

 

ではなぜ薄い線だった人が濃くなり目立つようになるのか?

 

 

 

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その理由が体内の色素であるメラニン色素と関係しています。
このメラニン色素というのはシミとかそばかすとかを強く出す力を持っています。

 

 

 

もちろんまったくメラニン色素が無ければないで異常事態になり、様々な不具合が生じてしまうのですが、メラニン色素が多すぎてもシミが強くでる、そばかすが目立つようになるなどの肌へのマイナス症状がでます。

 

 

 

その中の1つで、メラニン色素が多く発生すると正中線が濃くなります。
結果的に今まで薄かった正中線が濃くなるので見えるようになり、お腹に線が出来たと思うわけです。

 

 

 

正中線を消すには?メラニンの生成を抑制させる事が重要!


正中線を消す、通常のように目立たなくするにはメラニン色素を抑制するのが有効とされています。
抑制する方法は多々ありますが、最もベストな対策法は皮膚に直接塗るタイプのクリームやジェルなどでメラニン生成を抑える成分を配合している商品を使用する事です。

 

 

 

さらに、口からもメラニン生成を抑える成分を摂取する事が出来ます。フルーツなどに多く含まれるビタミンCが最も効果的とされています。
メラニン生成を抑制させるクリームの使用とビタミンCを多く摂取する事でメラニン生成力が弱まり、次第に正中線を始め、シミやそばかすまでも薄くなっていくのを実感出来るでしょう!

 

 

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